てぃーぶれいく ときどき ごはん、わりとC++☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主に茶話。

福寿園のかぶせ茶

次のお茶は福寿園の「菖蒲」(そうぶ)。

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かぶせ茶。店の前で水出しの試飲を頂いて美味しかったのでふらりと買ったお茶。

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"綺麗な味"で美味しい。

かぶせ茶を熱湯で煎れてももちろんお茶としてわりと美味しいのだけど、せっかく製造方法に一手間かけて甘さを強く強く作ってくれたもの。水出し、あるいは60℃くらいの煎出用のお湯としては低めの温度で甘さを邪魔する風味が出ないように煎れると神々しい液体が煎出される。

簡単に薬缶と茶碗とティーバッグで美味しく煎れるテクノロジーをメモしておく。

  1. 水をそのまま飲んでも不味くないようにしておく。(水道水に浄水器、PETボトルの美味しい水、一度沸かして溜めておくなど)
  2. 薬缶でお湯を沸かす前に、薬缶の1/3の水を茶碗へ溢しておく。
  3. 薬缶の水をお湯に沸かす。(100℃)
  4. 茶碗に溢しておいた水を薬缶へ戻す。(たぶん60℃くらいになる)
  5. ティーバッグに茶葉を仕込んで茶碗へ入れて薬缶のお湯を注ぐ。
  6. 90秒待ってティーバッグを取り出して茶碗のままお茶を飲む。

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