てぃーぶれいく ときどき ごはん、わりとC++☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主に茶話。

朝宮煎茶 @ HOJO

HOJO でお買い物をするとその時々で “試供品” 的な1回~2回分程度の茶葉をおまけで付けて頂ける事があります。今回の朝宮煎茶もそんな “試供品” で頂いていたもの。なんとなく、開けてみたい気分になったので開けて煎れてみました。

茶乾:

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↑このくらいの煎茶も、ある程度手慣れてくると↓蓋椀で十分に粗相無く煎れらるようになりますヽ(´ー`)ノ

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芯のある力強いフレーバーを感じるお茶で、久しぶりに在来種の良い茶にある気質というか、そんなようなものを感じた気がします。

1煎30秒ほどで煎れた後の茶葉:

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2煎目以降も厚みのある強く奥深い感じを持ちながらもお茶としては煎茶らしいすっきりとした引き、それでいて軽い渋味がほどよく余韻として残る、そんなような味わいを楽しめます。

今回の煎出条件は次の通り:

茶器 茶葉の量 お湯の温度 煎出時間
蓋椀 やや多めと感じる程度 100℃に沸騰した直後 数十秒程度

お湯の温度が煎茶としては極めて高い煎れ方で、渋味も相応に持った茶葉でしたので、煎出時間はもっと短いくらいの方がより楽しめるかも。

参考

  1. hojotea.com